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はじめまして

今日から超健康的睡眠生活というブログをはじめます。


このブログでは、健康的な生活を送るための睡眠に対する知恵や情報などを集めて発表していこうと思っています。


みんなで気持ちのいい睡眠生活をして、身も心も健康になりましょう。


ラットの睡眠は多相性で短く、1日に100回もくりかえされます。


ヒトの睡眠とは異なる解析法が役に立ちます。


とある大学教授が、「マルコフ従属度」というパラメーターを使って、睡眠周期の時系列的なつくりを解析しています。


やや専門的な統計学の手法を応用するわけですが、このような方法から、覚醒→ノンレム睡眠とか、ノンレム睡眠→レム睡眠という、状態の推移についての確率を求めることができます。


また、ある時点でのある状態が、過去のある時点でのある状態・・・


あるいは、未来のある時点でのある状態と、どのような結合関係にあるかを知ることができます。

ノンレム睡眠とレム睡眠の割合

最近注目されているものに、マッピングあるいはトポグラフィーと呼ばれる脳波の空間分布を解析する方法があります。


脳表面に多数の電極を置いて、等電位のレベルをつなぎ地図の等高線のようにカラー画像として表示するものです。


ほかにも、脳の代謝活動をカラー画像化するポジトロン・エミッション・トモグラフィー(PET)が睡眠研究にも利用され始めています。


1日に長く眠る動物と、短く眠る動物がいるように、ノンレム睡眠の多い動物とすくない動物とがいます。


概して、長眠動物は短眠動物よりも、レム睡眠が多い傾向がみられます。


また、食性からいえば、肉食獣のほうが草食獣よりレム睡眠が多くなるのです。


しかし、これは哺乳類に当てはまることでしかありません。


鳥類では、レム睡眠の総量がわずかですし、エピソードはきわめて短く、秒単位で終わります。


また、原始的な哺乳動物であるハリモグラには、レム睡眠がないといわれております。


バンドウイルカでも、レム睡眠が認められません。

長眠者と短眠者

今回は、長眠者と短眠者の話です。


専門家のハルトマンは、両者の睡眠内容を比較して、興味深い事実をあきらかにしています。


かれのまとめた数値をグラフ化したものがあるのですが、すぐわかることは、長く眠ろうが、短く眠ろうが、深いノンレム睡眠(段階3+4)の総量は同じ、ということです。


この眠りは、いわゆる熟睡に相当するもので、睡眠期の始めに出現することは、すでに述べたとおりです。


短眠者は、深いノンレム睡眠以外はなんでも、ふつうの人より短縮しています。


それにひきかえ、長眠者は深いノンレム睡眠以外はなんでも、ふつうの人より延長しています。


いいかえれば、いくら長く寝ても、質のよい眠りは一定量以上には期待できないことになります。


これは、とりもなおさず、長く寝ていると、紡錘波睡眠とレム睡眠の組合せから成る、基本的な睡眠単位のみ現れる、ということを意味します。


同様の報告は、ほかにもいくつかあります。


このような事実をみると、深いノンレム睡眠こそ絶対に必要なものだ、と考えられそうです。


そして、この寝入りばなの眠りだけを確保して、あとの時間は活動期にまわせるのではないか、という発想が出そうです。


しかし、睡眠に期待される役割は多様ですから、専門家の意見はさまざまです。

加齢による睡眠のちがい

ヒトの新生児では、眠りに占めるレム睡眠の割合が、睡眠総量の2分の1にも達します。


生まれたてのときは、いきなりレム睡眠から始まることもあります。


幼児期になると、ノンレム睡眠がまず出現し、つづいてレム睡眠が現れるという様式が確立し、レム睡眠の割合が急速にへっていきます。


思春期前のこどもの眠りは深く、第一睡眠周期では約150分間もの長いノンレム睡眠がつづくことがあります。


しかも、この最初のノンレム睡眠エピソードでは、圧倒的に段階4の徐波睡眠が優勢です。


したがって、深いノンレム睡眠の圧力があまりにも強く、レム睡眠を睡眠単位から追い出してしまったと考えることができます。


これは、つぎのような事実からも理解できます。


この時期を、いろいろな指標(眼球運動、体動、脳波、筋電図)のポリグラフから詳しく調べてみると、途中でレム睡眠がおこりかけては失敗しているかのようななくなっています。


このような時相は、断続的に一まとまりになって現れ、数秒~半時間つづきます。


こうした傾向は、こどもの3分の2にみられます。


高齢者の眠りは、深い眠りがすくなくなるのが特徴です。


しかし、羽毛 ふとんでのレム睡眠が占める割合は、比較的安定しています。

環境変化による睡眠のちがい

睡眠量や内容は、豊かな環境で育ったラットと貧しい環境で育ったラットとで異なります。


ヒトのばあいでも、栄養の悪い条件で育ったこどもでは、正常児の半分以下しかレム睡眠が出現せず、浅いノンレム睡眠や覚醒量が多く、眠りの質が低下している、というデータがあります。


旅行などでいつもとはちがう寝床で眠るとき、寝つきが悪かったり、夢見が多かったりするという経験を、私たちはもっています。


同様な一過性あるいは恒常性の変化は動物にもおこります。


たとえば、アフリカの野生のヒヒを野外から実験室に連れてきたときの記録があります。


到着時は、浅いノンレム睡眠が睡眠総量の98パーセントを占め、深いノンレム睡眠は皆無、レム睡眠は2パーセントだけでした。


やがて、新しい飼育環境に馴れてくると、深いノンレム睡眠が6パーセントほど出現するようになり、レム睡眠も7パーセントにふえました。


これは、自然環境での数値にほぼ一致しています。


ついで、よく馴れてしまうと、深いノンレム睡眠が9パーセント、レム睡眠が13パーセントにふえました。


睡眠の絶対量も倍以上にふえましたから、長くぐっすり眠るようになったわけです。


このほか、薬剤による睡眠内容の変化があります。


たとえば、多くの睡眠薬には、レム睡眠を抑制する作用があります。


それゆえ、服用を止めると、いわゆる「はねかえり現象」によって、いくら羽毛 布団で寝てもレム睡眠が多発するようになります。

いろいろな動物の睡眠

熱帯アフリカにいるアガマトカゲのオスは、日中は一頭ずつ分散して、複数のメスとこどもを従えた群をつくり、一定のテリトリーのなかで生活しています。


このとき、つねに赤い頭と尻尾、黒い金属光沢のある胴をみせびらかしています。


同種のオスが近づくと、はげしい闘争をしますが、負けたほうはすっかり色褪せてしまいます。


こういう色だと攻撃されないのです。


メスやこどもは緑色の頭と褐色の胴をもっていますが、かれらは決して攻撃されることはありません。


ところが、このアガマトカゲが夜眠るときは、木の幹や建物の隙間などにもぐりこんで、みんな仲好くいっしょになって眠ります。


このときは、どの個体も全身を焦茶色に変えます。


いろいろな意味のある信号を全部消して、眠りの色を身にまとえば、羽毛 布団 販売で買った布団で眠るかのように非常に平和に眠れるわけです。


こんなふうに、アガマトカゲでは、皮膚の色が変化するので、みかけから睡眠状態を判断できます。


ほかにも、沖縄にいる同類のキノボリトカゲが夜間に変色しますが、睡眠様状態と対応しているかどうかはあきらかでありません。

いろいろな動物の睡眠 2

次は、熱帯アフリカのワニの例です。


ワニは一見、眠っている姿が起きているかのようです。


しかし、これをそのように断定してよいでしょうか。


なぜなら、ワニは賢い動物で、しばしば眠ったふりをして、近づく生き物を捕えることがあるからです。


みかけによる「行動睡眠」の判定が信頼性を欠くゆえんです。


そこで、カメに電極やセンサーを取一りつけて、脳波、筋電図、心電図、行動を連続的に記録してみます。


行動はカラーテレビカメラや赤外線テレビカメラで連続的にモニターしておきます。


これは私の研究室での研究ですが、羽毛 フトンでの行動睡眠と脳波睡眠との接点を電子機器を活用して、厳密に解析しようとしたものです。


カメでは、活動しているときとしていないときでは、脳波に大きなちがいがみられます。


活動していないときには、比較的電圧の高い棘のような波(棘波、スパイク)がたくさん出てきます。

いろいろな動物の睡眠 3

棘波の頻度を指標にすると、脳波記録から活動と不活動の状態とを区別することは容易にできます。


筋肉を弛緩させて休息している状態から活発に活動している状態まで、いくつかの段階を棘波を基準にして分けることができるのです。


棘波の数と心拍数とは、逆相関の関係にあることもわかりました。


しかし、どの段階でも棘波が出現していて、その差異は統計的な程度の問題でしかありません。


休息中に「睡眠様状態」が出現していることはあきらかですが、どの時点から始まってどの時点に終わるかを、脳波のうえで特定することは困難です。


それゆえ、脳波を基準にした布団 羽毛での睡眠を定義することはできないわけです。


私の研究室では、ウズラの脳波と筋電図の記録から鳥類の眠りを調べてみました。


ウズラでは、脳波と行動との対応は完壁です。


覚醒もノンレム睡眠もレム睡眠も、脳波から厳密に定義できます。


ただし、レム睡眠は、エピソードの回数も長さもごくわずかです。

鳥類と哺乳類の睡眠

おもしろいことに、ウズラを長日条件(一日のうち16時間が明期)で飼っても、短日条件(一日のうち8時間が明期)で飼っても、羽毛 布団 通販でも、睡眠の日内総量は同じです。


長日条件では、あかるい昼間にもかなり多く眠るようになることがわかります。


ウズラのばあい、昏条件は繁殖季節に相当しますから、行動は活発になるのですが、それだからといって、睡眠量が減るわけではないのです。


鳥類のこのような脳波睡眠が存在することは、すでに何人かの研究者によって、ハトやニワトリなどいろいろな種類で報告されています。


レム睡眠のエプソードが、きわめて短いことも多くの鳥に共通しています。


鳥類の眠りは、行動からの比較的容易に判定することが出来ます。


ラットは、実験室でよく使われる小型哺乳類動物です。


ラットの脳はも典型的なパターンで変化します。


すでに述べたように、私の研究室では、自由に行動できるラットから、身体の動き、脳波、脳波のなかのデルタ波、筋電図などを連続して計測し、それらの記録を総合して状態を判定しています。


多数のラットから、それぞれ多チャンネルの生体情報を同時に連続して記録し、解析するわけですから、かなり大がかりな電子機器システムが必要となります。


また私の研究室では、同時に脳室のなかへ連続的に、さまざまな物質の溶液を注入していますから、それちを制御する動と脳波をもとにはかる機器システムも組合されています。

鳥類と哺乳類の睡眠 2

脳波のなかにデルタ波がたくさんみられて、身体の動きがなく、筋肉がかなり弛緩しているけれども、すこしだけ緊張が残っているような状態・・・


この状態が、徐波睡眠またはノンレム睡眠です。


それにひきかえ、筋肉が非常に緊張していて筋電図の電圧が高く、脳波にはデルタ波がなくて、低振幅・高周波数の速波が出現しているような状態が、覚醒です。


このさい、身体の動きがあるばあいと、ないばあいとがあります。


いっぽう、覚醒のときのような脳波がみられ、筋肉の弛緩が非常にいちじるしく、筋電図上の変化がほとんどなく、ときどき短い急激な変化が現れ、同時に小さな体動が記録できるような状態・・・


これが、逆説睡眠あるいはレム睡眠です。


動物で脳波睡眠を計測するとき、注意しなければならないのは、動物の生活環境を厳密に制御することです。


飼育室の給餌、温度、湿度、羽根 布団の有無、明るさ、明暗リズムなどの制御はもちろん、外からの騒音、匂い、電磁波なども遮断しなければなりません。


実験者が近づくことも最小限度にとどめなければなりません。


メス動物を使うときは、性ホルモン分泌によって行動が変化しますから、性周期のどの時期にあるかをモニターしておくこともたいせつです。

睡眠調節の場

眠りは体外からのなにか神秘的な不可抗力によっておこると考える時代にあって、古代ギリシアの医学者ヒポクラテスは、意識は脳によって伝えられる、と説明しました。


脳を休息させるのが睡眠の大きな目的です。


睡眠調節を実行するのも脳なのです。


けれども、「眠る脳」と「眠らせる脳」とは、同一ではありません。


主として眠る脳とは、進化のうえでもっとも新らしい大脳の部位のことです。


大脳を眠らせるために、脳自身は複雑な神経回路を構築しました。


そのつくりはあまりにも複雑で、いまだにじゅうぶん解明されておりません。


睡眠調節にかかわる脳部位(睡眠中枢)が脳の特定の部位にあることは、古くエコノモという人が記しております。


この考えは、基本的には、今日でも当てはまります。


しかし、睡眠調節にかかわる脳部位は、一カ所ではありません。


高級 羽毛 布団での睡眠にはノンレム睡眠とレム睡眠との二種類があり、それぞれが別の脳部位で調節されているようですから、その相互関係もこみいっています。


それに、睡眠中枢は、とうぜんのことながら、生物時計・体温調節・食欲調節などにかかわる脳部位とも
密接な関連をもっています。


また、筋肉を弛緩させたり、呼吸や心拍を抑える神経機構とも密接な関連をもっています。


これらの微妙なからみあいを解析することが、現代の神経科学の大きな課題となっているのです。

甲状腺機能低下症の不眠

甲状腺製剤は、今まで通りに服用を続けるよう指示しました。


不眠は間もなく解消しました。


寝具を羽毛 掛け 布団にするなど、工夫したこともあるでしょう。


しかし甲状腺製剤を一生飲みつづけなければならない、ということが気になって、やはりゆううつになってしまうということです。


食欲もあり、日常生活にほとんど支障はなくなったのですが、将来に対する漠然とした不安感がなかなかとれませんでした。


3ヶ月間位抗うつ剤と抗不安薬を投与したところ、外見的には全く元気になり、家事以外にもテニスを習ったり、ダンスの講習会に出席したりするようになりました。


不眠も全くなくなり、甲状腺のこともあまり口にしなくなってきました。


が、カゼをひいたり、下痢をしたりして体調をくずすと、すぐに不安感が出現してきます。


結局この患者さんは、甲状腺機能が全く正常になり、実際には何の心配もないのですが、時々は不安と抑うつ症状が出現しています。


現在も症状が出現した時だけ、少量の抗不安薬を投与しています。


甲状腺機能充進の治療によって起った甲状腺機能低下をきっかけとして、抑うつ状態が生じてきたのです。


症状の経過からみますと、本人の性格がかなり問題となっています。


その意味からは神経症的なうつ病とも考えられます。

神経症の不眠

今日は神経症の不眠について。


ノイローゼということばは一般によく使われますが、誤解されていることもよくあるようです。


新聞などで重度のノイローゼなどと使われる場合は精神分裂病のこともありますし、ノイローゼのために自殺などという記事の時には、うつ病のことも多いのです。


しかし正確には、神経症というのは精神的原因(心因)によっておこる精神的あるいは身体的障害であって、そのほかに原因となるような脳や身体の病気がない場合だけをいいます。


精神分裂病も現在のところ明らかな脳の病変はないものを言いますが、分裂病と神経症の鑑別はなかなかむずかしいものです。


特に分裂病の初期では、いわゆるノイローゼ様症状を呈することがあり、誤診をされる場合もあります。


しかし現在の精神医学では、分裂病と神経症は一応別のものであり、治療も異なっています。


別の見かたからすると、ノイローゼというのは、環境にうまく適応できない時に起る反応なのですが、その反応が起る因子が、環境に大きな原因があるか、本人の性格に主な原因があるかによって、いろいろなタイプのノイローゼが出現します。


羽根 布団 通販で購入した布団でぐっすり眠れるようなら、こうした病気の心配はありません。

神経症の不眠 2

最近よく問題になっている登校拒否児のなかにも、ノイローゼの学生や生徒がまざっています。


ノイローゼは、普通は不安神経症、強迫神経症、心気症、神経質症、ヒステリーなどに分けられています。


不安神経症というのが、ノイローゼの基本的タイプです。


わけもなく急に動悸がしたり、胸に何かがつかえたようで息苦しくなったりして、そのまま死んでしまうのではないか、という不安におそわれるものです。


不安が強くなると、外出ができなくなり家に閉じこもったきりになってしまうこともあります。


気持ちのいい羽毛 布団でも眠れないなど、症状は深刻です。


不安はノイローゼの基本的症状ですから他のタイプのノイローゼでももちろんみられます。


ノイローゼの患者さんによく使われる精神安定剤を最近では抗不安薬と呼ぶようになってきました。


この不安神経症の入は、不安のために睡眠が障害されると、今度はその不眠そのものが不安の対象になってきます。


入眠時などに、呼吸困難や心悸充進などの不安発作が起ったりすると、不眠恐怖となって就床できなくなることもあります。


不眠のタイプとしては、入眠困難が多く、中途覚醒がその次に多くみられます。

神経症の不眠 3

強迫神経症は恐怖症ともいわれるもので、対人恐怖、不潔恐怖、雑念恐怖などがあります。


これは、自分では考えようとしなくても、頭に不愉快な考えがうかんでしまい、自分ではそれがばからしいことと思ってうち消そうと思うと、ますます強く迫ってきて、どうにもならない状態となるものです。


これは正常の人にも多少はみられるもので、高所恐怖症とか閉所恐怖症(エレベーターの中などせまい所がだめという人)は比較的よくみられます。


強迫神経症は、特定の性格傾向をもった人に起りやすく、これを強迫性格といいます。


このタイプの神経症の人の不眠も、やはり入眠障害が多くみられます。


就床時に不眠に対する不安を除こうとして、東洋羽毛工業の枕や布団、寝巻などを一定の順序で整えるのを就眠儀式とよんでいます。


これが一定の順序でいかずに少しでもいつもと異なると、不安がたかまって、そのためにまた不眠となってしまうという悪循環が起ります。

気持ちよい目覚め

朝起きて、誰かと大きな声で気持ちよく挨拶を交わすのもいいでしょう。


気持ちよく言葉を発したり挨拶を交わすことで脳が活発に動き出し、覚醒を促します。


脳生理学的な効果だけではありません。


心理的な効果も期待できるのです。


ウィークデーは出勤や通学の時間に合わせて毎朝7時に羽毛 フトンから起きていた人が、日曜日になると途端に朝寝坊して、太陽がぎらぎら輝きはじめてから起き出してくるといったことがよくあります。


最近は週休二日制が普及しているので、土曜日も日曜日もこんな状態といった人が少なくないでしょう。


週に5日、一生懸命働いたのだから、せめて休みの日ぐらい朝寝坊したいという気持ちはよくわかります。


でも、それで1週間分の疲れをとっているつもりなら、大間違いなのです。


毎朝決まった時間に起きよう!

人間の健康や活力は規則正しい習慣によって作り出されるものです。


羽毛 ふとんでの睡眠も毎日規則正しくとることが望ましいのはいうまでもありません。


決まった時間に寝て決まった時間に起きる。


・・・これが健康睡眠の基本です。


しかし忙しい現代人がこうした習慣を維持することは並大抵ではありません。


とくに床につく時間となると、残業や接待、おもしろい深夜テレビなどに左右されて、どうしても不規則になってしまいがちです。


睡眠には一定のリズムがありますから、それを毎日のように乱していたのでは、なかなか寝つかれなかったり、寝起きが悪かったりで睡眠障害を起こしてしまいます。


そこで私がすすめたいのは、就寝時間は仕事などでどうにもならないことがあるでしょうから、ともかく起床時間だけは変えないでおくということです。


6時と決めたら前夜どんなに遅く寝たとしても6時に起きます。


・・・こうして活動開始のリズムを体に習得させるわけです。

毎朝決まった時間に起きよう! 2

これならサラリーマンでもOLでも自由業の人でも比較的簡単にできるでしょう。


睡眠時間が足りないという人は土曜日や日曜日に寝坊するのではなく、金曜日や土曜日に早く床につくようにすればいいのです。


いつもより長く寝たはずなのに、起きてみたら頭がポーッとしていてどうも寝たりないような気がすることがあります。


こんな場合は起きてしばらくの間、ぼんやり状態が続くことを覚悟しなければなりません。


反対に、それほど眠っていないにもかかわらず、頭がすっきりしていて得したような気分になることもあります。


こんな場合は現実の問題に対してもただちに適応できるので、早朝から仕事の成果が上がります。


よく眠っても頭がぼんやりしている。


あまり眠っていないのに頭がすっきりしている。


・・・この違いの原因はいったい何なのでしょう?


この問題には羽毛 布団 通販で購入した寝具かどうかなどはあまり関係ないようですね。


おねしょは何歳くらいまで正常?

4~6歳で月に2晩以上羽毛 布団でのおねしょがあると夜尿症と診断されます。


これ以前のおねしょは病気とは考えないでよいでしょう。


また5歳児の15~20%にも夜尿症があります。


この場合にも、1年ごとに患者さんのうちの約15%が自然に治ります。


なお15歳でも1~2%の方が夜尿に悩んでいますが、その悩みは深刻です。


男女比は3:2で男児に多く、家族歴が濃厚です。


両親におねしょがあると77%の子どもが夜尿症となり、両親のどちらかにおねしょがあると44%、両親ともおねしょの経験がない場合には、その子どもにおねしょが現れる頻度は15%程度です。


このように家族内の発症が多いのです。


6カ月以上おねしょをしなくなった期聞があり、その後再びおねしょが出現した場合は2次性夜尿と呼ばれ、これまでおねしょをしなくなった経験のない1次性夜尿とは区別され、2次性夜尿の場合には別の身体の病気によることがあります。

子どもが昼寝をしない場合

1次性夜尿では、目を覚ましたり、尿量を抑えたりするシステムや膀胱の働きが未熟なことが原因として推察されています。


治療の基本はあせらず、おこらずであり、叱っても患児の心理的葛藤が増すだけで逆効果となります。


就寝前の排尿習慣も大切ですが、なんといっても動機付けとしての心理的支え(おねしょのなかった日に褒める)が重要です。


日本では「起こさず」も勧められていますが、欧米ではアラームによる条件付け(夜間の強制覚醒)が治療の主流となっています。


適切な行動療法(動機付け・条件付け)は薬物療法に勝るのです。


約3時間ごとに泣いて授乳される以外はほとんど眠ってばかりだった赤ちゃんも、生後3~4カ月をすぎると、昼に比べ、夜のほうが眠る時間が多くなります。


そして昼間の睡眠時間は次第に減り、生後8カ月ごろには午前午後各1回の昼寝となり、ユ歳2カ月以降は午後1回の昼寝となる場合が多いのです。


3歳児の10~15%が昼寝をまったくとらず、1歳6カ月児でもまったく昼寝をしない子もいます。


布団 羽毛で昼寝をしない子どもたちは、毎日昼寝をする子どもたちよりも多少早寝遅起きです。

子どもが昼寝をしない場合 2

羽毛 ふとんで昼寝をしないからといって、眠そうで元気がない、ということはありません。


昼寝は必ずしもしなくてはいけないものではありません。


何歳だから何時間昼寝をしなければいけない、ということはありません。


昼間元気に遊んでいるのであれば、睡眠時間は足りていると考え、無理に昼寝をさせる必要はありません。


なお午後3時半以降も昼寝をしていると、どうしても夜の寝つく時刻が遅くなります。


昼寝をある程度の時間で切り上げることが大切です。

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