« 2011年06月 | メイン | 2011年08月 »

2011年07月 アーカイブ

冬眠は眠りではないようだ

ふかい冬眠に入って、体温が氷点近くまで低下すると、脳波にはもはや変動が検出できなくなるから、人間の羽毛 布団 通販での脳波睡眠の定義はあてはまらなくなってしまう。

同時に、物質代謝はいちじるしくおさえられ、正常値の10~15パーセントまでにさがる。

コウモリ、イタチ、ハムスター、ヤマネなどは、このようなほんとうの冬眠をする動物である。

いっぽう、リスやクマなど、冬のあいだながい休息をするだけの動物では、ノンレム睡眠の状態が断続している、と解釈することができよう。

コウモリやハチドリでは、いわゆる嗜眠ないし休眠の状態で、体温が環境温度までいちじるしくさがることが知られている。

これも、たかい体温をむりして維持するよりも、眠っているときはさがるままにしておいたほうがエネルギーの消耗がすくないからである。

About

2011年07月にブログ「超健康的睡眠生活」に投稿されたすべてのエントリです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2011年06月です。

次のアーカイブは2011年08月です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り

リンクスペース